クマノミズキ
昨日、珍しい樹の花に出会いました。
前回気付かなかったのは、花が咲いていなかったから?
樹は花が咲いて初めて、何の樹なのか気付くことが多いです。
昨日の花は樹全体が花で黄色くなっていて目立つ!
遠い山の中なので、よく見えない。
写真を撮ったものの、はっきりしない。


そんな写真だったのに、名前が判明!
<クマノミズキ>
調べてみると(以下、ネット情報)
この時季山地のあちこちに、もりもりと白い花を付けている樹があります。
クマノミズキといい、離弁花植物、ミズキ科の落葉高木です。6~7月に花を咲かせ、10~11月に黒熟した実をつけます。
ミズキ同様、クマノミズキも鎌倉の谷戸に多い木です。同じような所に生えますが、その比はミズキ3に対してクマノミズキ1ぐらいの割合でしょうか? 幼木もよく見かけます。
ミズキに比べて約1ヵ月遅れで花が咲きます。葉はミズキよりやや細めで、葉柄は短かめです。また、ミズキの葉が互生なのに対し、クマノミズキは対生です。この対生・互生の違いと冬芽の違いが両者を見分けるポイントです。